夜行バスに乗って。

今回は日記をちょこっと書きますね。


私は夜行バスをよく利用します。
 先日も夜行バスを利用して、大阪から東京までの旅をしました。

1人旅だったので、隣があいていればいいなと思いながら、バスに
乗り込みました。

もしもあいていれば2席利用できるのでかなり快適な旅になるんですけどね。
あらら、ざんねん、すでに隣に人が座っているではないですか。

まあ、いいかと思いながら、私は窓側の席に座りました。
さて、いざ出発したら、息を吸うたびに臭うのです。

 

常にとんこつラーメンの臭いがします。うーん、これは凄い体臭だなー。
そう思って、アイマスクをさりげなく鼻の方に装着し、臭いを遮断しました。

いや、実際に臭いにとても悩んでいた私としては、このような行為は不本意なのですが、
鼻がまがるくらいの臭いだったので、やむおえずの措置です。

 

はじめは隣の人がきつい体臭があるのだと思っていました。
しかし、休憩所で判明したのですがどうやら、後ろか前の人の体臭だったようです。

休憩所に着いても隣の人が席を立たなかったので、すみませんと言って席を
立たせるのもどうかと思い私もバスを降りませんでした。

すると充満していたとんこつ臭が無くなったのです。
あれ、隣にまだこの人いるのに何でだろう。

 

私の鼻が慣れてしまったのかな?そんな風に思っていました。
ところが、ぞろぞろと休憩所からお客が帰ってくると、また凄いトンコツ臭に
つつまれました。

 

何と、隣の人ではなく前か後ろの人だったのですね。
これには驚きました。

夜行バスなので、後ろの席や前の席は少し遮断されています。
それなのに臭ってきたのですから。

 
本人はこの臭いに気付いているのでしょうか?

もし気付いていて悩んでいるとしたら、私が力になってあげなければ。
 そのトンコツ臭に8時間ほど包まれながら旅をして、そんな風に思った次第です。

posted by 高橋徹 at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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