口臭がどうしても気になってしまいます。

こんにちは。

高橋です。

今回も、口臭に関する悩みに関して回答します。

今回の件は、すでに同様の悩みが多数送られており、
多くの人が悩んでいることです。

「口臭が気になって、気になって、どうしようもありません。
自臭症では無いと思うのですが、自分ではよく分かりません。

ただ、電車の乗った際に周りの人が、咳払いをしたり、顔をそむけたり
するので、恐らく私の口臭のせいだと思います。

本当にノイローゼ状態です。」


このような悩みは、実はかなり多く、私の元にも数件同様の
ケースの悩みが寄せられました。

このパターンは正直とても辛いんです。


勘違いかもしれないじゃないか、
そんな安易な言葉では片付けられない問題なのです。

自分は口臭があるのかもしれない、そう1度でも思ってしまうと、
だんだんと口臭が気になってきます。

そして、その疑念は晴れることはまずありません。

私は全く口臭はありませんよって断言できる人はあまりいないでしょう。

ほとんど口臭がしないレベルの人でも、
もしかしたら自分は臭いのかもしれないと思っているのが現状です。
(実際に口臭の有無を客観的に自分で判断するのは難しいですから。)


なので、実際に口臭があるかどうかは別にして、
その口臭を気にして、本当にノイローゼぎみになる人は多いのです。

勘違いかもとかそんなことは、この際関係ありません。

とにかく気になるのです。

そしてそれは誰にも言えません。

これ程までに相談しにくい事もそんなに無いんじゃないか
って思います。

実際に私も以前は口臭でノイローゼ状態に陥っていました。

私の場合は、勘違いではなく、多くの人間に口臭を指摘されていたので、
その時点で口臭に対して深い傷を負っていました。


その状態(自分に口臭があるということを自覚している)で、
電車に乗ったりすると、もう気が気じゃありません。


隣の席の人が咳払いをしたら、自分の口臭のせいだと思うし、
鼻すすりをされても、自分のせいだと思ってしまいます。

会話をして、顔を背けられたら100パーセント自分の口臭のせいだ
と思ってしまいます。

相手が気軽に間近で話しをしてくれても、自分の口臭が気になって
会話にすらなりません。


そのせいで、相手が私と距離を置くようになったことも多々ありました。
(この距離を置いた要因に会話が上手く出来なかったからではなく、
自分の口臭がきつかったせいかもとまで思いました。)

挙句の果てには、電車で向かい側に座っている女子高生が
ひそひそ話をして、無邪気に笑っているのが、
私の口臭を馬鹿にしているのだ、

とまで思ってしまっていた始末です。


本当にどうしようもない状態です。

ちなみにこの症状は女性の方がなりやすいです。

私は男性ですが、常に口臭のせいで馬鹿にされていたことにより、
敏感に口臭を気にするようになってしまっていたのです。

今回のテーマは多くの人がかかえる重大な悩みなので、
かなり長くなってしまいました。続きは次回書きます。











どうしたら、このような悩みを解消できるでしょうか?
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。