口臭を指摘した方が良い?

こんにちは、高橋です。
 
今回の、「その悩みお答えします。」は口臭をさりげなく指摘する方法が
テーマです。
 
今回の質問はこうです。
 
「実は彼に口臭があってとても気になっています。傷つかないように、
さりげなく教えてあげる方法とかってありますか。」
 
とのことです。
 
このようなケースは結構多いみたいですね。
 
付き合っている人の口臭が気になるというパターンです。
 
さて、以前にも口臭を指摘するべきかというテーマは一度取り扱いましたが、
 
(その回はこちら、http://xn--tqqz4ii43cba.seesaa.net/article/41746326.html
 
今回はさりげなく教えてあげる方法ということですので、またすこしケースが違います。
 
 
まず、相手が自分の口臭を認識しているのか?
 
ここがポイントになるのですが、まあ、恋人だったらある程度気にしているのか
気にしていないのか分かると思います。
 
 
念のため、口臭を気にしている(恐れている)人のポイントをここであげてみます。
 
 
 
まず、ガムを定期的に噛んでいる。
 
そして、あまり相手と面と向かって話しをしない。
 
顔が接近しての会話時はうなずいているだけのことが多い。
 
 
だいたいこんな感じです。
 
これらに当てはまっている場合は、口臭を気にしている可能性
があるので、指摘することは相手を傷つけるだけです。
 
 
もし当てはまらない場合には、口臭に気付いていないかもしれませんね。
 
その場合にも、直接は言わない方が良いでしょう。(相手との関係にもよります。)
 
何でも言い合えるレベルならば直接言うのもありですが、今回の相談メールは
そんな状況ではなさそうです。
 
 
この場合には、さりげなく気付かせるというのがベターなのではないでしょうか。
 
自分がガムを食べるついでに相手にも勧めてみるとか、
自分が率先して歯磨きをして、相手にもするように勧めてみると
良いのでは無いでしょうか?
 
 
念のため、この相手に勧める時にその相手の表情を良くチェックして
下さい。
 
もしも、一瞬こわばったり、何か変な空気になった場合には、相手が口臭を
気にしている場合があるからです。
 
相手が口臭に気付いている場合には、相手を傷つけないようにそっとしておきましょう。
 
 
その相手は自分の口臭度合いまでは把握していませんので、他人にまで臭っているとは
認めたくないのです。
 
そこで、臭いといわれるとショックが大きすぎると思います。
 
 
話を相手に口臭をさりげなく教える方法に戻しますね。
 
ガムを勧めたり、歯磨きを勧めたり、歯医者を勧めたりしても、
相手がまったく自覚しない場合には、次のステップにいきましょう。
 
これでも気付かないという人は口臭に関して無頓着な可能性が高いです。
 
つまり全く気にしていない。
 
だったら、何としても気付かせましょう。
 
ここからはさりげなくという訳にはいきません。
 
勧めてみる作戦が失敗したら、多少強引にいかないと気付かないでしょうから。
 
次の作戦として、実は自分は口臭が気になっているということを相手に打ち明けてみる、
という方法をお勧めします。
 
 
この方法ならば、万が一相手が自分の口臭を気にしていた場合には、
 
「実は私も口臭で悩んでいて。」と告白しやすくなります。
 
そうなったら、ここで終了です、相手は口臭に気付いている訳ですから。
 
 
仮に相手が口臭を気にしていなくても、あなたが口臭をカミングアウトすれば
 
「私(俺)は口臭大丈夫?」と聞き返してくる可能性は高いです。
 
 
ここで、「実はちょっとだけ気になっていた。」と言ってみたらどうでしょう。
 
相手はそこまで傷つかないと思います。
 
なぜなら、あなたは自分の口臭を気にしていて、ついでに聞かれたから
相手の口臭をちょっと指摘した。ということに過ぎないからです。
 
これで、極限まで相手を傷つけずに口臭を気付かせてあげることが
できると思います。
 
 
 
 
 
 
 
 

あなたの体験も載せませんか?

さて、この口臭による苦い思い出シリーズ。
 
私にもまだまだ苦い思い出はありますので、ネタが尽きることは
ありませんが、やっぱり私の体験をのせるだけでは寂しいです。
 
 
あなたの苦い体験もここにのせてみませんか?
口臭だけでなく体臭でも良いです。
 
臭いに悩んでいて、その臭いにまつわる苦い思い出なら
何でもOKです。
 
苦い思い出シリーズにのせてもよいよという場合は
お悩み投稿フォームから、私にメールを下さい。
 
確認次第、すぐに載せますので。
 
何でこんな事を言い出したのかというと、臭いで悩んでいる人というのは
本当に内に秘めてしまっています。
 
禿げ、薄毛、これも超つらい悩みですが、即効で周りにバレます。
 
むしろ、フルオープンですので内に秘めるも何もありません。
 
それゆえ、自分からネタにする人もいますし、自分だけでうじうじ
悩むということは無いようです。
(私も以前はストレスからか薄毛になってしまったので、
凄く悩みましたが、育毛していることは公言できました。
口臭に悩んでいることは公言できませんでしたが。)
 
おまえ禿げたなー、ははは。って当時は言われたことありますが、(今は育毛に成功し生えました)
おまえ、臭いなー、はははっていうのはありません。
 
私レベルになると口臭を指摘された数は半端じゃありませんが、
いずれも私の病的な疾患を心配してか、もしくは不快すぎたために
やむおえず指摘したって感じです。
 
やはり、口臭というテーマは少し重くて、人にはいいにくいものです。
 
最近はメール等も頂くようになりましたが、今まで絶対にこんなこと
人には言えませんでした。悩みを打ち明けられてちょっとすっきりしました。
 
こんなことを言われます。
 
と言うことは、多くの人が口臭の悩みを内に秘めて、一人で抱え込んでいるのでは
ないかと思うのです。
 
そこで、このコーナーを用いて、様々な苦い思い出を吐き出し、浄化をしようでは
ありませんか、という趣旨です。
 
WEBに公開されるのは困るという場合には、普通に私に相談して頂いても結構です。
 
人に相談するだけで悩みが軽減することもあるのですから。
 
 
このコーナーは私一人では寂しいので、多くの投稿をお待ちしております。
 
投稿はお悩み投稿フォームを使うか、直接私にメールを下さい。
 
それでは。
 
 
 
 
 
 
posted by 高橋徹 at 12:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 口臭による苦い思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭のせいで女性に振られた?

高橋です。
 
えー、今回は苦い思い出第3弾で、今でもちょっと本当に苦い、
苦すぎる思い出なので、あまり公開したくはなかったのですが、
 
現在も口臭に悩んでいる人の励みに少しでもなったらなーと思い、
思い出したくないことをちょっと綴ってみようと思います。
 
あれは中学生の時でした。
 
まさに青春。青い春です。
 
ちょうど思春期で異性を猛烈に意識し始めるころですよね。
 
中学は当然、男子と女子が隣同時で座るようになっていました。(現在は分かりませんが)
 
席替えの時は、好きな娘が隣にこないかなーとか思ったりして、まさに
青春ってやつです。
 
そんな、大事な大事な青春を口臭のせいで棒に振りました。続きを読んでみる
posted by 高橋徹 at 02:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 口臭による苦い思い出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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